10月30日(日)
母校、都立府中東高校の同窓会へ行ってきた。
同期は10クラス、503人!ただ連絡するだけでも大変なのに、20年のブランクはそこに辿り着くまでが大仕事。実家に電話しても不審がられて切られたり、急に父親が出てきて怒鳴られたり・・・個人情報を扱うことの難しさを改めて感じた発起人であります。とは言え、オレは忙しさにかまけて何もやらなかった。沢山嫌な目に遇いながらも100人越えの出席者を集めたアンザイに頭が下がるよ。本当に御苦労さまでした。
当日は予想を上回る異様なまでの盛り上がりを見せ、みんなの笑顔が爆発!なごりを惜しむ多くの人がそのまま2次会のラウンジになだれ込み、こっちでもまぁ話は尽きないまま、あっという間にお開きの時間。あれよあれよの5次会は朝の6時まで続き、日曜日のぼんやりした渋谷の街を幸せな気分で歩く中年男女・・・(笑)なんとも甘酸っぱい日になりました。
高校生なんて子供?されど大人?あっという間に終わってしまう人生の年輪であることは、まちがいない。どんどん加速すると言われる加齢に程よくブレーキをかけながら、これからも素敵に歳を重ねたいものです。みんな予想以上に若々しくてイイ感じの大人になっていたのが嬉しかった、ほんわか時空旅行。

10月25日(火)
宇都宮から戻ってきました。
今回の4人展は自分の実力で開催したものではない。それくらいは自分でもわかってる。タ
イミングよく隙間に収まった感じがなんともこそばゆい感じだが、まぁこうやってチャンスをものにしていくのが大人なのかな・・・。オープニングセレモニーには栃木県知事や東武社長で根津美術館の館長でもある根津氏をはじめ、新聞や雑誌社の社長、地元の有力者たちがずらり集まった。そして初日を迎える前に売れていく自分の作品を見ながらなんとも複雑な気持ちになる。本当にいいものだけを作りたい気持ち。でも、それだけじゃ食べていけない現実。バランスをとりながら納得のいく選択をしていかなきゃならないんだよな、これからも。
栃木の人にとって陶芸すなわち益子焼の印象が強いのはもちろんだけど、その中で興味を持って見てくれたお客さまが沢山いたのが嬉しかったなぁ。新聞社に勤める友人も来てくれて、翌日の新聞にカラーで掲載してくれた。わざわざ鎌倉から出向いてくれた奇特な友人もいて感謝感激!次はもっといいもの焼くから乞う御期待です!


10月18日(月)
御無沙汰でした。忙しすぎてパソコンを触るチャンスがなかった。
いよいよ明日搬入、宇都宮で写真と陶芸の四人展がはじまります。

2005年10月20日〜24日 10時から19時まで
東武宇都宮百貨店 4階特別サロン

・福原義春(資生堂名誉会長/東京都写真美術館長)
・大出一博(ファッションプロデューサー/SUNデザイン研究所代表)
・伊集院真理子(陶芸家)
・今泉卓(陶芸家)

これが終わったらHPリニューアルの予定です。少々お待ちを!