11月07日(月)
映画『エターナル・サンシャイン』に取り憑かれている。
タイトルを目にすると切なくなり、そのポスターを眺めているだけで『恋する惑星』に迷い込んでしまいそうだ。 大好きなジム・キャリーと『乙女の祈り』からそのまま成長したようなケイト・ウィンスレット。キャスティングも素晴らしいし、先週買ったサントラに入っている音楽はどれも鳥肌が立つほど。そして何よりそのストーリーたるや・・・ストーリー?・・・ 取り憑かれてる、という言葉がピッタリ。そう、オレはまだ『エターナル・サンシャイン』を観ていないのだ。
恋に恋した10代 。恋に苦しんだ20代。 30代最後の今、オレは『失恋』に憧れているようだ。 本物の女性に会えなければ、本当の失恋が出来ないから。 実らない恋にしか味わえないもの、『エターナル・サンシャイン』にはそれが含まれている気がする。 早く観たいような・・・観たら輝きが失せてしまいそうな・・・。 27曲入りサントラ、最後の曲は『Eternal Flame』 ♪Close your eyes give me your hand, do you... オレが監督なら絶対この曲を使うなー、と思ってた曲。 まちがいなく相思相愛な映画だわ、コレ。やばいなー・・・ いつの日か『永遠の恋人』と観るべきなのか・・・?