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08月31日(金)
劇団四季はスゴイらしい、という話をあちこちから聞く。団員のレベルからステージのからくり、また運営方法やプレゼンテーションに至るまで、国内の演劇団体では一人勝ちだそうな。遊園地で言えばディズニーリゾートみたいなものか?
チク四姉妹の長女“Me”は、神戸の灘で日本酒を作っている。劇団四季ファンの彼女が『ライオンキング』を招待してくれたので、さっそく浜松町の専用劇場へ。炎天下を歩いてきたので、メキシコ帰りの陶芸家、チク三女“C”とビールをゴクリ。遅れてやってきたチク次女“Na”も合流して、いざアフリカの旅へ!
いやいや、ウワサ以上でしたわ。緻密な演出と音楽、セットも上質で…これなら空前のロングランも頷ける。帰り道は『シンバ』の物マネをしながら居酒屋へ。楽しい時間はあっという間に過ぎて解散。オレと“Na”は茅ヶ崎で飲み直し!
もう一人、チク四女の“Pie”は旭川の医大生。今回は参加出来なかったけど、チク家四姉妹はそれぞれ個性的な職業をしていて、みな魅力的だ。男三兄弟のオレにとったら想像出来ない世界だけど、こんな姉妹なら楽しいだろうなぁ。子供が4人もいるのに、みんな実家から離れて暮らしているってのは…親御さんには気の毒な気もするけど…。
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