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05月30日(金)
観光地より、遺跡より、美術館より…路地裏である。
どこの国に行っても、下町散策が何より楽しい。Cairoのアフワで吸うシーシャやAthensタバーンで飲むワイン…至福の時間である。 チクが暮らしていたジャカルタは観光地じゃないから、ホンモノの下町がある。ジャカルタといえば屋台。細い路地を縫うように進む屋台を停めて、片っ端から食べていく。ナシゴレン・ミーゴレンはもちろん、サテアヤム、ソト、ミーバッソ、ブブールやオタオタ…見た事のない料理も次から次へと登場して…どれも本当に美味しい!光の漏れる家々からは家族で夕涼みをする日常が伝わってきて…貧しいけれど幸せなんだろうなぁ。
やっぱりバリ島よりジャカルタの方が好きだ!素敵な友達も沢山いるし、安くて気持ちいいマッサージ屋さんもあるし…また帰ってこよう!
05月24日(土)
バックパッカー最後の楽園と言われているバリ島だが、そこまでの魅力は感じていない。まだ知らない魅力があるのか、もっと素敵な国を知ってしまったからか…
結婚式は高台から海を見下ろすプール付きのコテージで行われた。 チクは浴衣、オレは作務衣というファッションはパーティ会場で大ウケ。オレは誰よりも先にプールに放り込まれドボドボである。国際色豊かなメンバーで、やはり共通語は英語。みんな母国語じゃないから、丁寧でわかりやすく話してくれて助かる。昼間から夜中まで続いたパーティは、ほんとに温かくて幸せいっぱい。引出物もとても喜んでもらえて、なんだかいい気分だったなぁ。
人を幸せにするマジックがあると言うなら、それがバリ島の魅力と言うなら…なるほど、信じてもいいかな。スクーターの2人乗りでクタの街を走りながら、そんな事を考えてみたり。
05月22日(木)
ドイツ人のマーティンと、インドネシアンのヘレンの結婚式がバリ島でやることに。チクとオレも招待されて、3年振りの海外に心も躍る…と言いたいところだが、二人に引出物をお願いされて出発まではバタバタと制作三昧。ウガンダで仕事中のチクは数日前に帰国すると言っていたが…なにかトラブルが起きなきゃいいけど。
小鉢とはいえ、木箱に入ったものを沢山持っていくのだから大変。 空港で久々の再会をしたチクとトランクを開けて、荷物を分担。なんとか納めてチェックインする。せっかくAMEXのゴールドカードがありながら、一度も使った事のないラウンジにやっと入れる。無料のビールでも飲もうと思いきや…あれ?
『申し訳ございません。AMEXのラウンジは出国ゲートの外側になっており…』
もう戻れないじゃん。こんな使えないカードは解約だ!
とにかく無事離陸してホッと一息。これから向かうバリ島の話より、とりあえずウガンダでの生活や仕事について、聞きたい話が沢山!なんだかオレたち国際人?
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