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JICAコロンビア支所/ラキラ市/コロンビア民芸品公社/の3機関が合同で進めてきた『日本の陶芸技術習得コース』がすべて終了し、今泉卓のコロンビア生活も幕を閉じる事となりました。ただし、在コロンビア日本大使館の御協力によるガス窯導入のプロジェクトの話もあがっており、ラキラ市と日本の関わりはまだ終わってはいません。少しでも力になれるよう最大限の努力を続けていくつもりです。皆様の御協力をお願いします! |
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陶芸の制作行程でもっとも技法を駆使できるのは半乾きのとき。成形の翌日を目処に彫や掻落しをします。ラキラの土は信楽土と良く似ているので細工仕事に向いています。またカオリン単体で作った化粧土とも相性がいいので、刷毛目や粉引などの応用も可能です。細工にはそれに適した道具も必要なため、金工、木工、竹細工の道具作りの指導からのスタートです。 会場:ラキラ文化会館 |
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ラキラの焼き物は釉薬をかけず、石炭で焼き締めるのが一般的です。緋色の出た素朴な味わいはそれなりに魅力的ですが…単調なうえに水が染み込むため食器には不向きです。また何百年と同じようなものを作っているので価格が安く、忙しく働いても村人の生活は潤いません。小さなガス窯を導入して、900℃で焼いていた作品を1250℃で焼けるように改良したのち、自分達で釉薬を調合する勉強をはじめました。まずは灰を2種類作り、工業用の長石と混ぜて三角座標をつくり調合を決めました。そして周期表をもとに科学的な知識を理解してもらい、ゼ−ゲル式の勉強をしました。直角座標による調合に酸化金属を加え、数々の釉薬を作り出しました。ラキラの陶芸は新しい技法によって大きく変化しつつあります。 会場:ラキラ文化会館 |
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高温焼成しても割れない器を作るためには、素材の適性だけでなく土揉みや成形時の土の締め方がとても重要になってきます。日本では当たり前になっている菊揉みの指導にはじまり、あまり水を使わないロクロ成形を覚えてもらいました。長い間、自分のやり方に慣れている職人に新しい方法を教えるのには根気がいりますが、窯から出てくる作品にその違いがハッキリと出てくる以上、やらないわけにはいきません。薄くても強い器の作り方、そして実用的なだけでなく美しい器についても議論を重ね、職人と共に切磋琢磨をくりかえして技術改革に取り組んできました。雑器ではない、誇りと技術が詰まった作品作りの幕開けです。 会場:ラキラ文化会館 |
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ラキラに限らず南米の多くの場所で陶芸の絵付けといえば、ペンキによる彩色を指す事が多いようです。焼き上がった器にペンキで絵を描き彩色してニスを塗って終わりです。これではせっかくの陶器もただの土台として終わってしまいます。このコースでは、酸化鉄やコバルトを首都で手に入れ白い粘土と混ぜて下絵付を作るところからはじまりました。何もかもが手探りなうえ、絵付けに適した筆が入手できないため(油彩用の筆しか売っていません)困難の連続でしたが、鉄絵や呉須に近いものが出来たと思います。日本や中国の伝統的な小紋なども取り入れ、新しい雰囲気の器が焼き上がっています。 |
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シニアボランティアの特権、公費による健康診断一時期国の日程が決まりました。健康診断と休暇を兼ねて約1ヶ月間、日本に滞在します。鎌倉の実家を拠点にしておりますが、突然どこかに出没するかもしれません。日本でお会いできるのを楽しみにしております! 期間:2011年2月7日(月)〜2011年3月10日(木) 連絡先:shippokudo@aol.com |
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今泉卓と、日本の陶芸技術を学んでいる職人たちとで団体を立ち上げる事になりました。新しい技術を作品に反映させて販売の促進につなげていく予定です。そのための場所の確保もラキラ市役所と調整済み。コースで学んだ様々な技術が生かされた作品を購入する事が出来ます。もしかしたら今泉卓の作品も見る事ができるかもしれませんね! 看板は…もちろん今泉の手書きを元に彫ったものです! TAQUIRA ARTESANIA 場所:ラキラ文化会館1F |
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JICA(国際協力機構)とは開発途上地域の復興や発展を手伝い、世界平和への貢献を目指す独立行政法人。世界中にJICA事務所や支所は、日本を含め92カ国もあります。それぞれの国のボランティアや専門家の配属先は無数にあるし、関係者に配られるカレンダーの数と言ったら…どれだけの部数になるか想像できませんが、有名企業のカレンダーでも、ここまで多くの国と人達に配られることはないでしょう。もしかしたら世界で一番有名なカレンダーかも? |
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国内の工芸品を一同に集めた工芸博覧会をボゴタで開催中です。この国の手工芸は多彩でレベルが高い!とても1日では回りきれない広さだけど、興味のあるポイントを絞って楽しんできてください! ![]()
2010年12月7日(火)〜2010年12月20日(月) (今泉卓の講演は12月10日(金) am7:30〜am9:00) ボゴタ・コルフェリア Corferia, Salon Protocolo Carrera40 No.22C-67 Bogota 入場料:13000ぺソ (聴講のみは無料です) http://www.artesaniasdecolombia.com.co/PortalAC/Contenido/Noticia.jsf?noticia=848
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JICAコロンビア支所/ラキラ市/コロンビア民芸品公社/の3機関が合同で進める『日本の陶芸技術習得コース』のオープニングセレモニーが7月2日に行われたました。残りの任期中に4コース(装飾・釉薬・電動ろくろ・絵付)を指導し、その技術を使った作品を制作。来年の12月にはラキラと首都ボゴタにて展覧会を開催する予定です。 会場:ラキラ文化会館 http://feriasycongresosdelmundo.com/index.php/artesanos-de-raquira-boyaca-recibiran-asistencia-tecnica-y-capacitacion-internacional-en-ceramica/ |
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首都ボゴタでの語学訓練も終わり、2月15日に活動先のラキラに着任しました。想像通り…いや、想像以上のど田舎で、野菜や肉などの食材を買えるのは週に一度だけ!日曜は広場がマーケットになり、観光客も沢山来ます。メインストリートには色とりどりの土産店が立ち並び、まるでお伽の国のようです。 国際協力機構(JICA)シニア海外ボランティア |
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いままではJV(青年海外協力隊)だけだった65日間の派遣前訓練が、今年からSV(シニア海外ボランティア)も合同で実施される事になりました。6時に起床、朝礼には国旗掲揚とまるで軍隊のよう…と言われている厳しい合宿ですが、国内最高レベルの講師陣が徹底的に語学を叩き込むこの訓練は、本当に価値がありました。そしてなにより、共同生活を通して知り合えた友人たちは、かけがえのない宝物。衣食住を共にし、ライバル心むき出しで挑んだ語学訓練。週末には日頃の憂さを晴らすような大宴会で大騒ぎ。涙の別れで再会を誓った仲間たちも、それぞれの国での2年間が始まります。スペイン語最終テストで、クラス再高得点を出した今泉卓も無事訓練修了。2010年1月5日にコロンビアに向けて出発します。 2009年10月7日(水)〜2009年12月10日(木) 長野県駒ヶ根市 JICA駒ヶ根訓練所 |



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生まれ故郷の茅ヶ崎に戻ってきて4年。のんびり手を入れてきた店鋪部分が完成しました。この場所で、コロンビアに行く前に最後の作陶展を開催します。10月から始まる長野県でのスペイン語合宿が終われば、出発まであまり時間もなく…今泉卓に会うラストチャンスになると思います。ギャラリーでの個展というより、ワインを飲みながらの宴会になるのは避けられないのか…?荷物を減らすために家具や小物、オートバイにまで値札をつけるらしい…?との噂も飛び交う初めての卓袱堂展。どんな事になるのか今から楽しみです!グリグリも首を長くしてまってますよ〜。知人、友人を誘って、気軽に遊びに来て下さいね!今泉卓は、毎日会場におります。(飲んでます?) 2009年9月19日(土)〜2009年9月27日(日) 12:00〜20:00 卓袱堂/le tour et le vin: shippokudo 〒253-0025 神奈川県茅ヶ崎市松ヶ丘1-1-92(ラチエン通り) TEL: 090-8649-4494(今泉直通) JR東海道線/相模線「茅ヶ崎駅」南口より徒歩15分 バス/タクシーを利用の場合 辻堂駅行バス「若松町」下車 ラチエン通りを海方向に徒歩3分、左側。 (CO-OPを越えて80mの左手「イフ・インテリア」のとなりです) ※車でお越しの場合、近隣の駐車場にご案内いたします。 入場無料 |
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横書きのタブロイド版、オールカラーで手が汚れないインク…今までにない新しい媒体として産経新聞社から毎日発行されている《SANKEI
EXPRESS》。木村拓哉がCMをしている効果もあり、首都圏を中心に大人気の新聞である。テレビ欄や天気予報などの基本情報もしっかりあるのに、値段も安い(2100円/月)し、電車内でもスマートに読めるサイズ(通常の半分)は、ビジネスマンにもお勧めです!私も毎朝、家に届くのを楽しみにしています〜 発行:産業経済新聞社 1部100円/月ぎめ2100円 購読の申し込み:電話0120ー919ー005 |
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SV(シニア海外ボランティア)に有資格登録していた今泉卓の派遣国が決定しました。スペイン語の訓練や予防接種などを受けたのち、2010年の1月から南米のコロンビア共和国に赴任します。任地は首都ボゴタより北東へ150kmにある陶芸の町、ラキラ(Raquira)で、陶器の品質改良や技術指導などをします。標高2200mの高地にあるこの町は年間を通して春のような気候で、美味しい野菜が豊富な、素晴らしい場所だそうです! |

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従来のギャラリー&葉山文化園に、新しくオープンした『創作ギャラリー蓮REN2』が加わり、量・質ともにグレードアップ!今年の夏も葉山から目が離せません!様々なジャンルで制作をする19人にとって『蓮への想い』とは?今泉卓の新作は? ※会期が変則になります。御注意ください。 2009年7月11日(土)〜2009年7月21日(火) 2009年7月28日(火)〜2009年8月30日(日) 10:00〜18:00 葉山文化園/創作ギャラリー蓮REN1・2 〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色1004-2 TEL: 046-877-5715 JR横須賀線「逗子駅」よりバス1番線にて衣笠行/湘南国際村行を利用。 入場無料 |
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リクルート社が発行する雑誌『Lu*jo!』は、美味しいもの・ファッション・癒しなど女子が大好きなもの満載!そして、これだけの充実度なのに、なんと無料!なんです。2008年Autumn号の巻頭特集ページ「秋からはじめる上質生活」の中で今泉卓の白磁湯呑が(小さく…)紹介されています。首都圏の駅や書店のラックに置いてあるので…持ってけドロボー! リクルート社発行 『ルージョ』秋号 定価0円 |
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地域ポータルサイト『湘南スタイル』で評判の‘湘南採れたてレシピ’とは、地元の農家と器作家をコラボレートして、旬の食材をテーマに料理を紹介するコーナーです。3月の食材は春キャベツ。今泉卓の器に盛り付けられた美味しそうな料理を見て、作ってみてください!素敵なイラストで描かれた料理をクリックすると、4回分の料理が登場します。 |
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40代後半〜の「大人」の女性に向けた新しい女性誌 「HERS」が創刊です!今泉卓が主任講師を勤める陶芸塾蓮RENの塾長・大出真里子さんの8ページ特集記事の中で、今泉卓はコメントと共にドカンと載っています。大出真里子さんが花を生けている水盤も今泉の作品。ありがたい話です。でも…早く自分の特集記事で写真が載るといいですね、今泉せんせ! HERS 4月号(創刊号) 月刊誌:光文社より発売 定価950円 |


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今回のテーマは永遠のストライプ。様々な技法、素材による今泉卓ならではの縞を堪能ください。全体的なトーンはモノクロですが、重たく感じるほど厚みのある湯のみや、割れそうに薄い鉢など、造形に鮮やかなコントラストを描いています。食欲の秋に相応しい器を手に入れて、料理に腕をふるってみては? 2007年10月7日(日)〜11月4日(日) 10:00〜18:00(入場は〜17:30) 会員制陶芸塾/ギャラリー『蓮REN』 JR横須賀線「逗子駅」よりバス1番線にて衣笠行/湘南国際村行を利用。 入場無料 |
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「50代からの生きかた・暮らしかた応援雑誌」というサブタイトルを見ると、まだまだ先の話みたいだけど…あと10年足らずで今泉卓も仲間入りのシニアワールド(笑)。年間購読スタイルの雑誌で本屋では買えませんが、その内容、記事の緻密さは驚くばかり。発行部数のランキング上位に食い込んでいるのも納得です。 ユーリーグ株式会社発行 『いきいき』4月号 定価660円 |


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2007年1月号のテーマは「人と自然とふれあう豊かな生活」。今泉卓が講師を勤める陶芸塾『蓮REN』の塾長・大出真里子さんが巻頭特集でクローズアップされています。表紙を始め、料理やなにげないのシーンに今泉卓の作品が出てきます。本人の指導風景も拝めますよ! ダイワハウス マンションコミュニケーション誌「ディーズ・ライフ」 2007 vol.22 |


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ファッションプロデューサーの大出一博さんと、陶芸家の今泉卓さんが、特別限定酒器「かおり」を製作しました。家庭や職場を彩るアートとして話題を集めそうです。作品は自然光で撮影されたバラを、磁器独特の光沢感を生かしたまま器に焼きつけました。中には美山錦を原料にした純米吟醸酒(720ml)が詰められています。シリアルナンバーが入り限定500本の特別制作。御注文はお早めに! 価格: 1万2000円 醸造元・発売元: 笹目宗兵衛商店(茨城県) 問い合わせ: ギャラリー《蓮REN》 046-877-5715
「強羅花壇」(旅館) (神奈川県・箱根):0460-2-3331 |



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新宿の伊勢丹本館5階で今泉卓の作陶展が開催されます。今年初めての東京展、暑い最中ですが是非足を運んで下さい。百貨店という場所ゆえ、売れた作品はその場で持ち帰る方が多いと思われます。1点ものの新作を見るためにも出来るだけ早めにお越しください。作家は毎日会場にいます。 10:00〜20:00 入場無料 |


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日本文化の今と未来を考える雑誌『東京文花座』に、今泉卓の作品が紹介されています。富本憲吉、三輪壽雪という人間国宝組や江戸時代の天才画家・伊藤若沖に挟まれた場所でちょっと肩身が狭そうですが…(笑)。広告ページでは片岡物産の新製品『抹茶ミルク』を飲む勇姿がコメント入りで登場。本業は大丈夫なのか?? |
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7月に入り、葉山にあるギャラリー『蓮REN』では百鉢もの蓮に色とりどりの花が咲き始めました。競い合うようにガラス・陶芸の作家4人が蓮をテーマにした作品を展示販売しています。暑さ厳しい最中ですが、眩しい夏と涼しいギャラリーのコントラストを楽しみに、どうぞ遊びに来て下さい。今泉卓の大作も登場します! 10:00〜18:00 会員制陶芸塾/ギャラリー『蓮REN』 JR横須賀線「逗子駅」よりバス1番線にて衣笠行/湘南国際村行を利用。 入場無料 |

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葉山芸術祭の期間中、ギャラリー『蓮REN』では昨年より陶芸塾『蓮REN』の講師を勤める今泉卓の個展を開催することになりました。茅ヶ崎で生まれシドニーで育った今泉卓は幼少の頃から海に親しみ、畏怖し、多くを教わったそうです。水中生物や波紋をモチーフにした作品が一同に並ぶ会場では、新しい技法や釉薬を駆使した新作を中心に展示即売します。初夏の海岸線をドライブがてら遊びに来て下さい。皆様のお越しを心よりおまち申し上げております。 2006年4月16日(日)〜5月14日(日) 10:00〜18:00(入場は〜17:30) 会員制陶芸塾/ギャラリー『蓮REN』 JR横須賀線「逗子駅」よりバス1番線にて衣笠行/湘南国際村行を利用。 入場無料 |

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第一生命の情報誌『SUCCESS VSHOT』12月号の表紙に今泉卓の作品が採用されました。大人の豊かな時間をテーマにした特集ページには、作陶指導する今泉卓の写真も掲載されています。時間を忘れて過ごす豊かさ…なかなか実現しないのが現実ですが。 |


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箱根にある高級旅館『強羅花壇』の宿泊料金は、最低でも2人で12万円…。まったくもって雲の上みたいな場所だが、今なら堂々と中に入れます(泊れませんよ)。大出一博・阿部一順・今泉卓の3人展が旅館内の広間で開催中です。 11:00〜18:00 〒250-0408 入場無料 |
写真展 ◆共催/下野新聞社・東武宇都宮百貨店
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花は自然が生んだ最高の美、そして平和のシンボル
陶は土・水・火…知恵と感性、それは、自然と人間の共存芸術
■福原義春 「蘭の世界〜色と形のふしぎ」
■大出一博 「和紙に浮かぶ〜四季の彩り〜」
陶芸展
■伊集院真理子「直火で使える楽しいうつわ」
■今泉 卓 「唐草〜造形と調和〜」
2005年10月20日(木)〜2005年10月24日(月)
東武宇都宮百貨店 4階特別サロン
午前10時〜午後7時
(金・土・日は〜午後7時30分 最終日は〜午後3時)
◆後援/婦人画報・ミセス・和楽
◆協賛/資生堂・東京ビッグサイト・SUNデザイン研究所
入場無料

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湘南の達人が選ぶ、海辺で聴きたいとっておきの曲をそのエピソードと共にお届けする「STEP into GROOVE」。今週のプレゼンターは今泉卓です。音楽の好みも一筋縄ではいかない今泉卓。はたしてどんな曲を、どんな思い出と共に語ってくれるのでしょうか?チャンネルはFM-YOKOHAMA 84.7! お聞き逃しなく〜! "SHONAN-STEP into GROOVE" 2005年10月8日(土) 午後4時半頃から出演 http://www.fmyokohama.co.jp/ |

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東京都23区内に渓谷?があることでも有名な等々力は、都会にいながらのんびりとした雰囲気を味わえる貴重な場所。木漏れ日の中、等々力渓谷を散策しながらふと見上げると大きな橋が?なんとそれは渋滞と騒音の「環八」である!本当に不思議な場所である。 2005年9月1日(木)〜9月11日(日) 11:00〜19:00(最終日は〜17:00) 〒158-0082 東京都世田谷区等々力3-9-1 東急大井町線・等々力駅より徒歩2分 入場無料 |

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青山にある超高級会員制ホテル&スパ「ウラク青山」のエントランスロビーに今泉卓の作品が展示されます。普段は入りづらい場所ですが、今なら堂々と「今泉卓の作品を見に来た」と言ってどっかりソファーに座るのもアリです!磁器の作品を中心に出品。お気楽にどうぞ! 2005年8月10日(水)〜8月30日(火) 〒107-0061 東京都港区北青山2丁目7番13号 地下鉄銀座線外苑前駅2番出口より徒歩1分 入場無料 |

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福岡を中心に九州北部を網羅する、新感覚な放送局LOVE-FM。平日の夜9時から深夜1時までのプログラム『INSIGHT』はトライリンガルなAJが東京からお届けするグローバルでバラエティに富んだ番組です。今週のゲストは今泉卓。エジプトや陶芸の話はもちろん、京都時代の苦労話なども飛びだして和気藹々と収録が進んでいます。九州のみなさん、お楽しみに! LOVE-FM 76.1MHz (FUKUOKA)・82.7MHz (KITAKYUSYU) ・82.5MHz (FUKUOKA NISHI) INSIGHT "MODUS VIVENDI" ☆長坂玖美 7月18日(月)・7月19日(火)・7月20日(水)・7月21日(木) 午後9時頃から出演 http://www.lovefm.co.jp |

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"11:30 at BB"は、茅ヶ崎の海辺に実在するアナログレコード・バー『B.B』から、地元在住のミュージシャン南佳孝が毎週日曜の夜11:30〜12:00にお届けするこだわりの音楽番組です。湘南の空気とそれに合う音楽を、まるで1枚の写真のように切り取り、短い言葉で、時にポエティックに紹介していきます。7月17日と24日は卓袱堂の今泉卓がゲストに登場。無国籍な音楽とジャンルレスで粋な会話をお楽しみください。 Fm yokohama 84.7 "11:30 at BB" ☆南佳孝 7月17日(日)・7月24日(日) 午後11時30分から出演 http://www.minamiyoshitaka.com |
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蓮の作陶 二人展を開催します
2005年7月2日(土)〜2005年7月31日(日) ギャラリー≪蓮
REN≫
入場無料 |

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FM横浜・午前中のクールビューティ、DJ北島美穂の人気番組「THE
BREEZE」。 Fm yokohama 84.7 THE BREEZE "Feel The World" ☆北島美穂 5月13日(金)・5月20日(金)・5月27日(金) 午前10時20分から出演 http://www.fmyokohama.co.jp/ |



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毎週日曜日、正午から6時間にわたって放送される“WE
LOVE
SHONAN”の人気コーナー、『湘南自遊人』に今泉卓が出演します。パーソナリティの齊藤美絵さんが卓袱堂の工房に来て、リラックスしたムードで収録が行われました。陶芸を職業に選んだきっかけ、鱒紋の秘密や今後の展望まで、今泉卓が2週連続で喋りまくります!登場は夕方の4時頃。お聞き逃しなく!(チコの鳴き声も登場するかも?) Fm yokohama 84.7 WE LOVE SHONAN 〜our native shore〜 ☆齊藤美絵 12月19日(日)・12月26日(日) 午後4時から出演 http://www.fmyokohama.co.jp/ |
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愛知万博の時期に合わせ、今年は名古屋にある「ノリタケの森ギャラリー」での開催になります。彫刻作品の展示を中心に、マケットや小品を並べた販売コーナーも併設。明確に打ち出された個性的なフォルムと、それらが生み出す調和をお楽しみ下さい。会場は名古屋駅から徒歩圏内。お越しをお待ちしています。 ノリタケの森ギャラリー 2005年は私の作陶20周年の節目です。そのような年に再び川合牧人さん、小野寺あきさんと素晴らしいギャラリーで展示会が出来ることを心から嬉しく思っています。2003年、陶の華展のときには、それぞれの作風、素材の生かし方など個性の反発が良いバランスだった印象を受けました。お互い初めてだったので、その中で遠慮もあったかもしれません。私もエジプトから帰国して初めての展示ということもあり、過去の作品などを織り交ぜた中庸な出品になったと思います。今回の3人展で私が取り組みたいのは、曖昧さの排除です。力のある個性的な2人と一緒なので、個展以上に思い切ったことに挑戦できると感じています。それぞれの、勢いゆえのアンバランスさを支え合う3人展になれば、それぞれが自立した3本の柱よりエキサイティングになると信じています。2人の個性に負けないような作品を制作したいと思います。



今泉卓・川合牧人・小野寺あき
2005年5月10日(火)〜2005年5月15日(日)
午前10時〜午後6時(最終日は4時まで)
JR名古屋駅桜通口徒歩15分 地下鉄東山線亀島駅徒歩5分
052−562−9811
入場無料
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2005年4月1日(金)〜2005年4月12日(火) 陶苑『八坂』本店 午前11時〜午後5時まで 18歳の今泉卓が京都の陶工職業訓練校に入学したのは、ちょうど20年前の4月。京都・カイロ・鎌倉と歴史ある街に移り住み、感性を鍛錬し続けてきた今泉卓。長い職人時代に養った高い技術と、世界中のどこにも、似ている物すら存在しないオリジナリティを持ったマスターピースを見て、触れて欲しいと思います。使い勝手の良い食器や花器を中心に、100点余りの展示・即売を予定。桜満開の鎌倉散策がてら、是非お立ち寄り下さい。 |
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スマトラ島沖地震被災者緊急支援!今泉卓も出品決定! チャリティ・オークションは千家十職をはじめ日本全国の芸術家、文化人、宗教家の方々からのご厚意のもとご寄贈いただいた約200点の作品をオークション形式にて販売し、日本国際民間協力会(NICCO)が行なう支援事業に寄付するというイベントです。芸術家の先生方、作品を鑑賞・落札される方、そして支援を必要とする被災地や途上国の人々を結びつける国際協力に是非ご参加下さい。皆様のご来場を心よりお待ちしています。 ■会期:
2005年3月9日(水)〜14日(月) 日本国際民間協力会ホームページ http://www.kyoto-nicco.org/ |
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今泉卓の友人で鎌倉在住のピアニスト、宇治田かおるのリハーサルを見学させてもらった。普段の柔らかな物腰からは想像できないパワフルな演奏と、まるで剣客みたいな集中力に圧倒される。宇治田かおるは、ロンドンにある英国王立音楽大学を卒業。同大学大学院ディプロマコース終了後、フィンランド中央音楽院特別演奏家クラスでニキタ・ユジャニン氏と出会う。ひとりひとり違う骨格や手の形状、関節の動きなどから最適の表現方法を導き出すユジャニン氏によって生まれ変わった彼女の、誰とも違うタッチと音色は、これからも多くの聴衆を魅了し続ける事だろう。 http://www5f.biglobe.ne.jp/%7EKaoruPianoLesson/index.html |
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今年で7回目になるクラフトマーケットは、陶芸をはじめガラス、金工、漆芸や革細工など多彩なハンドメイドプロダクツが全国から集合。厳密な書類審査を通過した選りすぐりの作品を手にとってお楽しみ下さい。初出品の卓袱堂もお手頃価格で大奉仕!屋外では寿司や手打ち蕎麦、自家製パンなどの食ブースも並びます。秋の行楽がてらお気軽にお立ち寄り下さい。今泉卓が独り寂しく会場で待ってます! ■会期:
10月2日(土)・3日(日)
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健康は、それが崩れるまで当たり前のように存在するし、特に意識するものでもない。だけど大人気のサプリメントやテレビ番組などを見ていると、現代人の食生活がいかに偏っているか痛感する。アテネ・オリンピックで今泉卓より年上の選手は殆どいないし、そろそろ健康を意識しないとならない歳に突入したのでは? 日本ジャーナル出版『自然と健康』9月号 540円 |



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多様化する世界中のナイトスポットで王道を走る“クラブ”とはどんな所だろうか?もちろん銀座のクラブや将棋クラブとはちょっと趣が違う。昔のディスコとも違う。マリファナでぶっ飛んでる野郎が集ってる危険な場所、というわけでもないらしい(お国によるけど)。そんな最新のクラブカルチャーを扱う雑誌『ラウド』6月号と7月号、サトシトミイエのコラム“イッツOK!”に今泉卓が登場する。ターンテーブルと言えば電動ロクロしか思い浮かばない今泉卓だが、クラブに行くのはけっこう好きらしい。自分のペースで勝手に踊る人たち、Tシャツこそが最高のファッション、朝まで終わることのない自由な時間・・・。『ラウド』で情報収集して、クラブへ行こう!(左の写真はエジプト考古学博物館内です) クラブカルチャー&ラディカルミュージックマガジン『ラウド』 ISBN4-86113-058-1 480円 |
1杯の水が飲めない人がいます ■基調トーク『サッカーでつなぐ国際協力』 開場12:30 開演 13:00
終演 16:10 横浜市中区新港2-3-1 桜木町下車徒歩15分
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ピース・トーク・マラソン 2003−2007 in
神奈川を開催します。
1冊の教科書もない学校があります
1本の苗木からはじまる森があります
1歳の誕生日を迎えられない子どもがいます
・北澤 豪(元サッカー日本代表)・田中章義(歌人)
■ビデオメッセージ
・島田紳助・小山内美江子・伊達公子・沼田早苗・岸本加世子・松岡修三
■パネルディスカッション『1人ひとりにできること。1人のためにできること』
・北澤 豪(元サッカー日本代表)・小山内美江子(脚本家・JHP学校を作る会代表)
・今泉 卓(陶工・青年海外協力隊OB)・上原カリーナ(日系研修員・日本語教師)
2004年2月7日(土) 会場:JICA横浜
入場無料
朝日新聞社『仏教を歩く』に今泉卓の作品が掲載されています
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最新号の特集は『聖徳太子』。誰でも知ってる聖徳太子だが、その多くは謎に包まれたままだ。あまりにも有名な『憲法十七条』や『冠位十二階』を考え直すもよし、奈良・飛鳥地方に想いを巡らすのもよし。仏教は奥が深い。
ページをめくっていくと、『典座さんの食べる仏教』という連載がでてくる。典座とは禅宗で寺僧の食事をつかさどる役を意味するらしい。精進料理を盛りつけた今泉卓の器、モダンな造形が意外なほどマッチしていて興味深い。他の号にも今泉卓の器が登場するのでお見逃しなく。今すぐ本屋へ走れ!
新鮮な食材をふんだんに使った『湘南倶楽部』の料理はどれも美味しい。ハヤシライスがあまりにも有名なので、それしか食べない方も多いと聞くがもったいない話。今泉卓の作品観賞がてら、本物のカリフォルニア・キュイジーヌを堪能して欲しい。天気の良い日はオープンテラスにもなる、コンクリート打ちっ放しの建物が目印。ワインやビールと相性抜群のレストランだが、カフェとしても利用できるので気軽にどうぞ。![]()



2004年1月1日(木)〜2004年1月31日(土)
レストラン『湘南倶楽部』
午前11時30分〜日没
(土・日・祝日 午前11時30分〜午後8時30分)
火曜・第3水曜 休業日
鎌倉市小町2−5−6
(JR鎌倉駅東口、小町通り経由聖ミカエル教会を左折)
0467−22−1914